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DIYとは - 誰でもなれるDIYer

どうも!約半年前に家を建てて、土地と家にお金を使い過ぎて、DIYに目覚めたコーディーでございます。

 

まだまだ、何もできない初心者ですが、将来は何でも作れるDIYerになりたい次第です。

 

ただ、DIYに目覚めたと言っても、そもそも『DIY』って何じゃろか…?

 

昨今、女性にも大変人気があり、今後さらに広がっていきそうなDIYという言葉。
調べてみるととても深い言葉でしたので、是非ご紹介したいと思います。

最後にはおハゲが勝手にDIYと思ってやってきた実例も合わせて紹介します。

 

 
そもそもDIYって何?


DIYとは英語の『DO IT YOURSELF』の略。つまり、『自分でやろう』って事のようでございます。
何かをするときに、お金を払って人に任せるのでなく、できることは自分でやろうという心持ちがDIYの中に含まれています。

木材を使って棚や箱を作ったりする事がDIYと思われがちですが(実際おハゲもそうでした)

自分でやる』って事の総称としてDIYという言葉があります。

なので、DIYに日曜大工の様な木材を使ってするものもあれば、アクセサリーなどを作る事も含まれます。

プロに任せず自分で何とかしてみることで得られる充実感や達成感も含めDIYの醍醐味となります。

DIYをする人の事をDIYerとも言うようです。

しかし、大前提としてDIYとは『素人』が自分ですることであり、プロの職人さんが自宅の犬小屋作ったり、するのはDIYとは少し異なるようです。

 

逆に言えば、少しのやる気とちょっとした道具があれば誰でもDIYはできるって事なんすね。 おハゲ、頑張ります!

 

DIYの歴史


『DO IT YOURSELF』という言葉が生まれたのは、第二次世界大戦終戦した1945年のイギリス・ロンドン。


戦争で破壊された街を自分たちで元通りにしようというイギリス内での国民運動のスローガンとなったのが『DIY=DO IT YOUSELF』でした。

その運動がイギリス国内で広まり、年月を経てアメリカへも広がる過程でDIYが『プロに頼まず自分でやる事で充実した人生を送る』という意味へと変化していきました。

そして、ようやく復興と高度経済成長期に入りつつあった日本でも日曜大工をする人が増え、それと同時にDIYの概念も上陸しました。

現在はいたるところで見聞きする様になったDIYという言葉。
実は戦争の破壊と復興への希望からできた言葉だったんですね。

冒頭で簡単に「DIYに目覚めた」とか言っていたけど、歴史を知ることでDIYの言葉の重みを感じるおハゲです。
本気でDIYに取り組んでいきます。


DIYの資格


現在、日本には『社団法人日本DIY協会』という公益法人があり、DIYアドバイザーという公的資格の認定試験を行っている。
試験合格にはDIYの知識と技能が必要となります。

日本DIY協会が定めている出題範囲。

一次試験(学科試験
住宅及び住宅設備機器に関する基礎知識
DIY用品に関する知識
DIYの方法に関する知識
DIYの関連法規に関する知識
その他、DIYに関する基礎知識

 

二次試験(実技試験、面接)
DIYに関する実技の能力
DIYを行う者 (DIYer) の相談内容を正しく理解し、これに基づいて的確に指導助言を行う能力

 

おハゲはまだまだ、DIYerへの道のスタート地点ですが、いずれはこの資格を目指すのも面白いかも。


おハゲのDIY紹介


最後におハゲが家を建ててから半年の間、勝手にDIYと思ってやった事を紹介します。

 

カーテンレールなどの取り付け

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玄関の鍵かけの取り付け

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トイレットペーパーホルダーの取り付け

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テレビ台作り


おハゲの妻作、ポータブル郵便ポスト

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さて、いったいどこからがDIYと言えるんじゃろうか。

 

今はできることが本当に僅かですが、これからも少しずつできる事を増やして、
知る人ぞ知るDIYerになりたいと思います。

記事を気に入っていただけた方はブックマークまたはシェアしてもらえたら嬉しいですby σ(゚∀゚ )おハゲ にほんブログ村 子育てブログへ
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