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実録!オレのお家が建つまで ~妻の巧みな誘導術~

今回はマイホームは欲しいが、旦那が乗り気でないという世の妻たちにたちょっと耳よりなオレの実体験をシェア。

 

 

 

あれは丁度一年前、去年の1月の終わり頃だったかな。

 

いつものとある休日。お出かけで毎回通る大通りで、妻のマンぼーが

 

マンぼー「ねーねー。あのカフェお洒落だよね~」とボソリ。

 

その次の週末もその大通りで

 

マンぼー「ねーねー。あのカフェお洒落だよね~」

 

そして、その次の週末には

 

マンぼー「ねーねー。あのお洒落なカフェ寄ってみる?

 

オレ「うーん。そしたら今日は早めに切り上げて寄ってみようか」

 

と、その日、初めてそのお洒落なカフェに寄ることに。

 

約束通りにお出かけは早めに切り上げ、お洒落なカフェに到着。

 

いつも、運転中だからあまり見てなかったが、そのカフェには隣接してモデルハウスがあり、そのお洒落なカフェは住宅工務店の経営するカフェだった。

 

マンぼー「ねーねー!モデルルームもめっちゃお洒落だよ!!お茶したら寄っていこうよ」

 

こ、これはもしや…

 

気づいた時には時すでに遅し。

オレはマンぼーの仕掛けた罠に自らの足で入り込んでいたのだ。

 

オレはマイホームに興味が全くなく、むしろロバートキヨサキの本の影響で「今のオレに家なんて完全なる負債だー!」と思っていた。

 ↓コレ

 

だが、妻のマンぼーは友達やら身内やらがマイホーム購入を実現していく中、密かに夢を膨らませていたのだ。

 

ティータイムを終え、お洒落なモデルルームを案内してもらうことに。

案内してくれたのは、ドン小西みたいな雰囲気のイケイケな工務店の社長さん本人。(以後ドン社長)

 

外観では全くわからなかったが、玄関を抜けてリビングに入ると、なんとそこにはオレの理想とする素敵は空間が広がっていたのだ!

 

第一印象で心を持っていかれたオレの様子を察知したのか、マンぼーがドン社長の案内の合間にオレの心の奥に閉まっていた夢やら理想を引っ張り出しドン社長へ伝える

 

・オレの仕事部屋(書斎)

・ペット(中型件)

・バルコニー(BBQ可)

・吹き抜けとプロペラ

・アイランドキッチン

 

 

ドン社長は全てにおいて

「オッケーオッケー!オールオッケーっスよ~」

 

そして、お洒落なお家の見学を終え、帰り道、オレはマンぼーに土地の話を始めていた。

 

 

 

 

            つづく

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