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最上稲荷のおみくじ~神からの戒めフック3発。2019は底辺から這い上がる~

皆さん明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

昨日、我が家は岡山県岡山市にある最上稲荷へ行き、昨年まぁまぁ無事に過ごせたお礼と、新年の無事を祈ってきた。

 

娘のコハにゃんももう3歳。しっかりお参りできるようになり、

「神様へ何お願いしたの?」と聞くと少し照れながら「アメアメちゃん」と、

なんとも子どもらしいお願いでほっこり。

 

妻のマンぼーもオレもしっかりお参りをし、これで今年も一安心…

 

ではないのだ。

 

お参りの次に、いや、むしろ本日のメインディッシュ並みに絶対に欠かせないオレの目的がある

 

それは

おみくじ ターーーーーイム!

 

ここで引くおみくじに記された文字でオレの今年一年の過ごし方が大きく変わる。

 

長蛇の列で順番を待つ間、高ぶる気を抑えるオレ。

 

『マンぼーとコハにゃんは勝手にやっててくれ。

これは一人の男と神との一騎打ちの戦いなのだ。』

 

そしてついにオレの番。

 

大きな筒を振り、小さな穴から番号が書かれた棒が出てくる。

 

十七番

 

どれどれ。

十七番の引き出しを開け、

中のおみくじを見るとそこには

 

「凶」の文字が見える…

 

待て待て。

いや、お待ちください、神様。

それはダメです。

ってか、今のはおみくじの練習だし。

だってこれやるの1年ぶりだもの。

 

そっと、引き出しを閉めて。

 

さて! 本番本番。

 

二十三番 

 

「半凶」

 

うーん。神様。

今の100円は差し上げます。

ちょっと場所も変えます。

 

反対側の列に並び直し、いざ出陣!

次はもう待ったなし!!テンポよく!!!

 

筒を振る!

 

棒が出る!

 

十八番!

 

開ける!

 

紙をとる!

 

はい「大凶」!

 

 

この世に生まれ落ちてから初めて生で見る2文字。

むしろ「大」って見えて一瞬喜んだし。

 

 

わかりました、神様。

オレの負けです。

真摯に受け止めます。

 

 

最近、ちょっとイライラすること多かったし。

人に対する感謝の気持ちも薄れていたかもしれません。

今年は今までの人生で一番人に優しくし、家族のために沢山働きます。

 

 

こうして、オレの2019年が『おみくじ的には』どん底からのスタートとなった。

 

ただ、よく考えたら、おみくじで大凶以下ってなさそうだし。

 

今が最悪ならこれから良くなるしかないじゃーん(*'▽')

 

今年もがんばろーっと

 

 

                おしまい

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